クリニックの紹介 

美浜神経内科では患者さんが安心して診療が受けられることをめざして、さまざまな工夫をしています。

 

待合室と受付です。受付のカウンターは高さを低くして、車椅子の方もそのままで受付ができるように、足下にスペースを設けています。感染症対策としてパーティションを設置しました。待合室や受付の絵の選定やイメージづくりについては、アートエミュウの谷口氏の専門的な意見をとりいれました。


左)診察室です。青い医師の椅子と緑の患者さんの椅子は全く同じものを使用しています。ただ、患者さんの椅子は急に座っても動かないようにキャスターを固定脚に変更してあります。患者さんの椅子と医師の椅子を同じものにすることは、最近では珍しくありませんが、私が以前に勤務していた神経内科のパイオニア的なクリニックである松戸神経内科での、患者さん中心の医療を実践していく考えの踏襲です。

右)診察室2です。左は筋電計、右は頸動脈エコーを行う超音波装置です。脊髄や末梢神経・筋肉の病変や、生活習慣病の治療計画に重要度をましている動脈硬化の評価や治療にも力をいれます。

左)当院のMRIです。左下にみえる小さい箱は消臭剤です。MRI室は完全な閉鎖空間であるため、においやほこりがたまりやすい欠点があります。患者さんに安心して検査を受けていただくためと、スタッフのきめの細かい配慮がみられるとおもいます。

右)車椅子対応のトイレです。バリアフリーはもちろんですが、トイレの排水が壁に埋め込まれている横配管であることが特徴です。横配管にすることでトイレの床に障害物が全くなくなり、医療機関としてもっとも大切な清潔性が格段に向上しています。このような先進的な設計は医療福祉建築プロデューサーの櫻井公氏の研究の成果を取り入れています。

 



院長 師尾 郁

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